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昭和40年12月福岡県に生まれる。福岡大学人文学部卒業。大学卒業後大手メーカーに入社、営業マンとなるが、子供の頃からの夢を断ち難く退社。
昭和63年7月立川談志の門をたたき「笑志」を拝命する。談志のもと10年の修業を経て、平成9年2月 二ツ目に昇進。談志も認める明るく楽しい高座、落語の技量は前座時代から賞を受賞するなど定評がある。
現在、あるテーマから古典落語へアプローチを試みる独演会「笑志の今夜はかなりE」を開催。若い世代から熟年層まで幅広いファンに支持され、談志落語の構築を目指す。21世紀、新分野の開拓に挑むため、松崎菊也台本による「時事落語」のプロジェクトに参加。新作落語でも非凡な才能を発揮し、クオリティの高い高座は全国で好評を博している。
また、本業の落語に限らず、ラジオパーソナリティ、TVレポーター、ナレーション等、話術と親しみやすいキャラクターでマスコミでも活躍。そのセンスと将来性を評価、嘱望されている落語家である。 |
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