2007年06月26日観山寄席「三遊亭竜楽」おかげさまで第十一回目となります恒例の観山寄席を来たる7月25日19:00〜開催いたします。 今回は、今年惜しくも現役引退を表明したあの三遊亭円楽師匠の愛弟子でもあります「三遊亭竜楽」さんが昨年に引き続き再び登場です。
前回の独演会でも迫真の口演を披露していただき、舞台袖から見ていた私もその迫力に圧倒されてしまいました。 独演会後のお食事の席でお客様に書いていただくアンケートでも「ついに円楽を超えた!」という意見もあったほどです。 まさに「鬼気迫る」という言葉にふさわしい素晴らしい高座でありました。 その竜楽師匠に今回は夏ということもあって怪談の名作でもある「牡丹燈籠」を一席設けていただきます。 「牡丹燈籠」といえば、私が「今まで観た中で数少ない本気で泣ける映画」の内の1本「異人たちとの夏」にこの話を基にしたエピソードが含まれています。(微妙に話の筋は変えられてはいますが) だから、人に「何か、泣ける映画知らない?」と訊かれてこの映画を勧めても5割くらいの確率で「泣けんかった」とか「最後の方でドン引きだった」とか言われます・・・。まぁ、ドン引きなのはいきなりホラー映画みたくなるシーンがあるからなんですけど(後年、大林監督自身もこの話の部分は余計だったと認めているらしいです。) つまり、私は他人と涙腺の弱点が違うのではないかと思うフシもあります。 でも興味のある方は是非観てください、とても切ない気持ちになります。 怪談とは一般的には怖い話と思われています。 ただ、それと同時にとても切ない話でもあるのです。 竜楽師匠の「牡丹燈籠」は果たして怖いのか、それとも切ないのか、それは当日のお楽しみ。 皆様のご来場心よりお待ち致しております。
投稿者 sakurazaka : 22:54
2007年06月24日文月の献立梅雨真っ只中、全開でジメジメしていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日は昼過ぎからお天気も回復し、夕方ちょっと玄関から外に出た瞬間「ここは、大浴場かーい!」と思わず突っ込んでみたくなるほどのミストサウナ状態。 気温はそれほどでもないんですがとにかく湿度が高い、高い。 日本の国土のあらゆる所に「水とりゾウさん」を敷き詰めたらはたして何リットルの水が取れるんだろう?というしょうもない妄想をこの時期毎年抱いてしまうのは私だけでしょうか? 福岡市では数年前に水不足解消のために巨額の費用を投じて海水を真水に換える装置を導入したという話を先日TVで見ましたが、巨大な「水とりゾウさん」じゃダメなんですかね。 話は突然変わりますが、先日とても珍しい光景を目にしたので紹介します。 んっ!何かお気づきでしょうか? さらに倍! 6月なのに紅葉してます!しかも、一部分だけ。 桜坂観山荘では7月も皆様の食欲を刺激する献立でおもてなし致します。 7月のおすすめ 「七夕懐石」 7,350円(税込み・サ別) 小鉢 ダーツ芋利休煮 吸物 ふくさ鶏ミンチ清汁仕立て 刺身 鱧湯引き、中トロ、鯒の盛り合わせ 焼物 鱸香草焼 蓋物 千両茄子黒田楽 油物 鱚香り揚げと車海老鬼瓦揚げ 酢物 薩摩黒豚とモロヘイヤの土佐揚げ 食事 蓮根御飯 留椀 オクラと葱の味噌汁 果物 マンゴーシャーベット、西瓜 モダンな和の室礼の中、日本の夕涼みをご満喫ください。
投稿者 sakurazaka : 18:17
2007年06月14日ブライダルフェアーのお知らせ
TEL 092-721-5588
投稿者 sakurazaka : 09:50
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