2006年12月27日第10回観山寄席現在、30〜40代の人達にとって忘れられないテレビ番組があります。 毎週土曜の夜8時から生中継で放送される(たまに録画収録の場合もありますが)お笑い番組という現在ではおよそ考えられないスタイルで16年の長きにわたり高視聴率(最高視聴率50%強!)を獲得し続けた怪物番組。 もちろんメインはあの「ザ・ドリフターズ」ですが、そのドリフの第6のメンバーといわれるのが
鹿児島の高校を卒業後に上京。19歳の時、加藤茶の運転手としてドリフターズと関わる。 一時は芸能界から引退し会社勤めをするも、芸人の血が騒ぎ2年半後に舞台復帰。 近年では俳優としても映画、テレビ等のメディアに進出。
ドリフターズのリーダー、故いかりや長介氏は晩年の著書「だめだこりゃ」ですわ親治氏に対しての思いを3ページにもわたってこう綴っています。 「スピード感、リズム、音楽性、動きの勘、タイミングといった点で注目すべき若手がいた。すわしんじである。」 すわ氏のドリフ脱退については 晩年、いかりやさんはすわさんのライブに飛び入り共演することを約束しますが、その夢は叶うことなくいかりやさんはこの世を去ってしまいました。 「スタジオ録画では得られない、生の観客の反応が欲しいから舞台に立つ、全員集合がそうだったから・・・。」 工事現場のネコ車とダンスしたり、3歳児の服を着てみたりと抱腹絶倒の「すわ親治ライブ」。
投稿者 sakurazaka : 10:04
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