今日はホワイトデーだったんですね、このブログを読んでる女性の皆様、旦那さんや彼氏からしっかりお返しは頂きましたか?

それにしてもホワイトデーって完璧にお菓子屋さんの策略だと思うんですけど一体いつ頃から始まった行事なんですかね?

私が小学生の頃には既にあったような気が・・・確かではないですけど。

もう今やすっかりイベントとして定着していてデパ地下やケーキ屋さんはここ1週間くらいは大賑わいだったのではないでしょうか。

いわずもがな、おかげさまで「西洋菓子工房イムリ」も昨日今日は大盛況だったようです。

しかし当店は比較的、女性の多い職場なのでお返しが結構大変なのです。

まぁでもこの歳(40歳)になるとバレンタインやホワイトデーに心ときめくこともないんですよねぇ~。

というわけでもうすぐ春なのに懐も心の中も木枯らしに吹かれる最近の私です(泣)。

早いものでもう3月ですね。気がつけばバンクーバーオリンピックも終了してしまいましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は結局金メダル1個も獲れなかったんですけど選手たちはいろんな感動を与えてくれたのではないでしょうか。

個人的には上村愛子ちゃんにメダルを獲らせてあげたかったんですけど・・・う~ん残念。

また4年後もいけるんじゃないかと一瞬思いましたが、オリンピックに照準を合わせて4年間過ごすというのは想像を遥かに絶するほど大変なんだろうなぁというのは私でも解かります(なんとなくですけど)。

なので無責任なコメントは控えましょう。

ということでオリンピックが終わればもうひな祭り。

今年も初節句を祝うお客様が当店にもすでに何組かご来店戴いております。

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いやぁ~、やっぱり子供は可愛いですね、思わずこちらの顔までほころんでしまいます。

当店には赤ちゃんの頃から定期的にご家族で会食にお越しになるお客様もいらっしゃるのですがその子たちの成長をみることも今や楽しみのひとつです。

今年、初節句のお子様も定期的に来てくれるようになると嬉しいなぁ。

 

今日のお昼はお天気も良く暖かな一日でしたが、夜は結構冷え込みましたね。

インフルエンザも最近は落着いているようですが体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて、もうすっかりお馴染みになってきた感もある、器作家の大石明美さんの器展示販売会。

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来週の7日(日)まで桜坂観山荘のロビーにて開催中です。

お昼のランチを食べにきてお気に入りの器を見つけてください。

新年あけましておめでとうございます。

っていってももう13日ですね・・・大変失礼いたしました。

それにしても、年末から寒い日が続きますね。

ついには今朝、出勤しようとしたら私の車に積雪・・・。

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でも、道路には積もっていなかったので難なくお店へと続く坂道も登ってこれましたが・・・。

しかし、高速道路などはストップしていたらしく、色んな所で大渋滞が起きていたらしいですね。

テレビでは校庭で雪合戦をしたり雪だるまをつくる子供たちの姿が放送され、こういうトコは昔も今も変わんな

いなぁと微笑ましく見ておりました。

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それにしても今年の冬は暖冬だって言ってたんじゃなかったっけ?

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2010年1月31日の日曜日、午前11時から半期に1度の「ブライダルフェア」を開催いたします。

今回はシビルウェディング(シビルウェディングとは神前式やキリスト式とも違い、宗教色のない人前挙式として注目を集めております)を実際のシビルウェディング・ミニスター(結婚式を執り行う司会者)を招き模擬体験して頂きます。

その他にも博多の結婚式ならではの「熨斗だし」や三献の儀(俗にいう三三九度の事)といったまさにこれぞ和婚といった感じの模擬人前式も・・・。

そしてやはり観山荘といえば「お料理」ですよね。

通常、一万円~のお祝い膳を特別価格にてご試食できます。 ※要予約 1/29迄の受付となります。

更に、結婚式といえばウェディングケーキの入刀というのが一般的なイメージかと思われますが、観山荘は料亭なのでやはりそこはひと味違います。

樽酒を使った鏡開きやケーキの代わりになんと羊羹での入刀!(どんな羊羹かは来てからのお楽しみ)、そして最近増えてきているのが「餅つき」。

夫婦の最初の共同作業として餅つきってなかなか面白いと思いませんか。(これは実際の披露宴でもかなり盛り上がります)

もちろん、ウェディングケーキのご用意できます。だって隣に「洋菓子工房IMURI」があるんですから。

こんなケーキがウェディングケーキだったらいいなというイメージがあればIMURIのパティシエが可能な限りアナタのわがままを叶えてくれるハズ・・・。

他にも、結納を控えているカップルやその両親のための「結納式Q&A」も。

実際の結納式の流れをわかり易く解説いたします。

そして和婚ならではのBGMにこだわりたいというアナタ。そんなアナタのために三味線奏者である安田勝竜氏による三味線ライブも開催。

彼は三味線の腕ももちろん凄いんですが、実は歌もかなり凄いんです。

是非、生で体験してください。

他にも婚礼衣装の試着(プロのカメラマンによる記念撮影もあり!)や各種引出物、引菓子、テーブル装花の展示など盛りだくさん。

もちろんフェア来場特典も多数ご用意いたしております。

お二人での来場はもちろん、ご家族やお友達同士でのご来店も大歓迎!

まだ、正式にご結婚が決まってない方もお気軽にご来場ください。

参加申込みは今スグ! 092-721-5588までお電話ください。

 

 

年の瀬も押し迫ってきて大掃除やらお正月の準備やらで何かとお忙しい今日この頃だと思われますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近は、新聞紙上やテレビなどでもあまり景気の良い話題もないですね。

ここ数週間、毎日のように耳にするキーワードが「巣篭もり」。

マスコミの方々も次から次にまぁ色んな言葉を流行らせるもんだなと感心しちゃいます。

今年の年末年始は旅行などへは行かず、ご自宅や実家で過ごすという方が例年よりも多いようですが、お正月の一家団欒に欠かせないものといえば・・・そう「おせち」です。

でも、最近はおせち料理をすべてご自宅で作るというご家庭も以前に比べると随分減ってきているのではないでしょうか?

今は、昔と違って大晦日も元旦も開いているお店多いですもんね。

お正月でも普段の生活と変わりなく過ごせてしまいます。

しかし、新年の幕開けはやはり華やかなおせち料理で迎えたいものです。

そこで登場するのが「観山荘の手作りおせち」。

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おめでたい新年の食卓を華やかに彩る料理の数々。

更には家族構成に合わせて一段重から三段重まで、お値段も一万円から三万五千円までの全4種類のおせちをご用意!

しかも、大晦日の午前中に当店までお引取りにいただけるお客様には、なんと獅子屋観山の「生粋料亭めんたいこ」をプレゼント(二段重以上のおせちをお買上げのお客様に限ります)。

 私たち観山荘スタッフが心を込めてつくった料亭の味を是非ご家庭でも味わい下さい。

詳しくはこちらをクリックしてください。

 

 

 

 

今年も残すところあと3週間ちょっととなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

以前、このブログでビートルズネタを書いたところ、思いのほか反響があって結構音楽ネタいけるかも?とちょっと気を良くしている今日この頃の私です。

という訳で調子に乗って今回も音楽ネタで。

今日、12月8日はジョン・レノンの命日ですが、奇しくも同じ日に亡くなった20世紀を代表する音楽家がもう一人。

アントニオ・カルロス・ジョビン・・・ボサノヴァの父とも云われ「イパネマの娘」の作者としても知られるブラジルを代表する作曲家でありミュージシャン。

代表作としては一般的にボサノヴァの傑作として名高い「ゲッツ・ジルベルト」(ジョビンはフィーチャリングという形での参加ですが、貢献度は物凄く高い・・・実はこのアルバム、賛否両論あってボサノヴァファンの中にはこのアルバムに嫌悪感すら抱くという人もいるんですが・・・詳細は話が長くなるので省略)や67年のソロ作「WAVE」などが挙げられると思いますが、私の個人的なお薦めはエリス・レジーナとの共演作「Elis&Tom」(トムはアントニオの愛称)。

このアルバムの冒頭に収められている「三月の水」における二人のデュエットがとにかく素晴らしいんです。

曲の後半では二人の掛け合いのパートで思わずエリスが笑い出します。

普通ならばNGテイクなんでしょうけど、それがなんとも言えずに絶妙な雰囲気で、聴いてるこっちまで微笑んでしまいそうになります。

私にとってこの曲を超えるデュエット曲というのは、今後も当分でてこないだろうな~。

完璧なものこそが最良とは限らない・・・この曲はそれを実証してますね。

私もよく失敗するんですけど・・・・・・だって人間だもの(スミマセン言い訳です)。

でも、失敗してもクヨクヨしてばかりはいられません。

人とのコミュニケーションは笑顔と人間らしさが大切。

「元気で、明るく、爽やかに!」これが観山荘のモットーです。

 

 

 

ここ数日はお天気にも恵まれ、日中は今が12月だということも忘れてしまいそうなくらいの陽気ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

たまにお客様からのお問い合わせで「最寄の都市高速の出口は何処ですか?」と尋ねられる事があるのですが、・・・なかなか難しい質問です。

「天神北」からと「西公園」からではほぼ同じくらいの距離だと思われますが、ご存知の通り福岡という街はなかなかの交通量でして曜日や時間帯によってもかなり道路の込み具合が変わってきます。

特に天神周辺は土日のお昼ともなるとかなり渋滞も激しいようで・・・。

ただ、先述の質問をされる方の多くは福岡の土地にあまり明るくない方が多いので、基本「天神北」をご案内するようにしています。(降りた後のルートも極力混まない道を案内してますが、慣れない方に口頭で説明するのは結構難しいのです)

さて、本日訳あって車で北九州の観山荘別館まで行ってきたのですが、帰って来る際にせっかくなので実験。

「平日の昼間は果たしてどっちが早いのか!」

私は最近、那の津方面へ行くことが結構あり、天神北からどのくらい掛かるかは大体判っているので今日はあえて西公園で降りることに。

しか~し!、実はワタクシ福岡都市高速がチョット苦手なのです。

なぜって?・・・だって高所恐怖症だもん。

皆様ご存知だと思いますが、福岡都市高速はほとんどの所で防音壁もなく壁自体が非常に低いので景色や夜景を楽しむには絶好の道路ですが、はっきり言って迷惑です!

普通の車高の車であればまだ平気なんですけど、ウチの社用車がタウンエースなので運転席の位置が高いからこれがまた厄介なことに・・・。

 さあ、もうお気付きですね。そう、西公園で降りるということはアノ橋を渡らなければなりません!

「荒戸大橋」これこそが最大の難所。

私にとって荒戸大橋をタウンエースで渡るという行為は軽い拷問。

橋へと進む坂道を登る頃から募る後悔とともに心拍数は急上昇、自ら選んだルートにも関わらず軽く朦朧とする意識の中で「俺、何か悪いことしたかなぁ・・・あぁ・・そういえばしたなぁ・・・」と訳のわからない思考が巡り出す始末・・・。

人間の視界というのは正常な人ならば約200度、つまり耳のちょっと後ろくらいまで見えるそうなんですけど、この時ばかりの私の視界は約90度・・・半分以下です。

もう前の車のテールランプに一点集中ひたすら凝視、景色なんか一切見ません。

そんなこんなでやっとの思いで高速を降り、大濠公園の脇の細い道を抜けて城南線から油山観光通りへ・・・。

梅光園から細い路地をウネウネ抜けて観山荘へ到着。

・・・こんな道、絶対に口頭で説明できんし・・・。

肝心の結果はというと、「あんまり変わりません!」

ということで都市高速を利用して桜坂観山荘にお越しの際は「天神北ランプ」で降りてください。

でも「呉服町ランプ」で降りてもあんまり変わんないような気もするんだよなぁ。

 

 

唐突ですが、皆様はジョージ・ナカシマという人物をご存知でしょうか?

「勿論、知っている」という人は多分、建築やインテリア関係の人、もしくは余程の家具好きの方なのではないかと思われます。

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さて、写真は当店の玄関から入ってすぐのロビー。

写真に写っているこれらの椅子やテーブルはすべて「ジョージ・ナカシマ」の家具です。

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ジョージ・ナカシマ(George Nakashima 1905-1990) はアメリカ生まれの日系2世。

元来は建築設計士であり、旧帝国ホテルの建設時にフランク・ロイド・ライト氏に伴って来日。

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コノイドクッションチェア 座り心地のよさは格別、思わず寛いでしまいます。

とある建築現場にて職人の技術に疑問を感じ、設計から製作における全ての工程を自身で行える家具職人への転向を決意。

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ジョージ・ナカシマの代名詞ともいえる名作 コノイドチェア

太平洋戦争中に日系人強制収用所にて日系2世の大工と知り合い木工技術の基礎を得る。

その後、自身の工房コノイド・スタジオをペンシルベニア州ニューホープに開設。

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ウォルナット無垢材の輪郭を大胆に活かしたベンチ。二つとして同じ形状のものは存在しません。

 1964年に来日の際、高松を訪れ職人の手を活かしたプロダクトづくりを目指す「讃岐民具連」に大いに共鳴し自ら一員に加わる。

1968年には新宿、小田急ハルクにて展覧会を行い、以降10数回来日。

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アサノハフロアランプ 観山荘のロビーでも一際目を惹く美しいフォルム 

その作品は世界的にも評価が高く、スミソニアン・アメリカ美術館、東京国立近代美術館などに作品が置かれています。

 ・・・と簡単にジョージ・ナカシマ氏のプロフィールを紹介しましたが、ナカシマの没後も氏の意思を受継ぎニューホープの工房と日本の高松でのみこれらの家具は製作されています。

桜坂観山荘のロビーが畳敷きでありながら自然で上品なモダンテイストを醸し出しているのははこれらの家具による要素が必要不可欠でしょう。

あと、これは余談ですがジョージ・ナカシマのことを調べているうちに意外な事実を発見。

なんとアコースティックギターのトップブランドであるマーティン社から「ジョージ・ナカシマ・コメモラティブ・ギター」という記念モデルが2000年に限定100本作られ販売されているそうです。

なんでも、晩年ジョージ・ナカシマは度々マーティン社を訪れウォルナット素材の切出しの監督をしていたとの事。

楽器メーカーのシグネイチャーとか記念モデルなどは大抵の場合ミュージシャンの名を冠したものがほとんど・・・それだけ貢献度が高かったということなんでしょうか。

でも、木を愛し木工技術を極めようとした人がギターの製作に携わるというのは考えてみれば至極当然のことかもしれませんね。

こういった予備知識を踏まえたうえでこの椅子に座るとちょっと感慨深いものがあるかも。

当店にご来店の際には、是非思いのまま腰掛けてゆったりとした時の流れを感じてみてください。

観山荘の庭の紅葉もすっかり色づいた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

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実は私、今年の夏に遅ればせながらデジイチ(デジタル一眼レフ)デビューいたしまして、ブログにアップする為の写真もこのように一段とグレードアップしました。

去年の暮れ頃から、沸々とデジイチに対する物欲にかられて、足しげく家電量販店に通ってはカタログを集め、価格.comとにらめっこする日々を送り、悩みに悩み抜いた結果、自分の身の丈に合った物を選択するべしという結論に達し、N社の一番安い機種という決断に至りました。

当初はC社のハイ・アマチュアクラスの機種の購入も検討してはいたのですが、何せ飽きっぽい性格なものでそれはちょっとハイリスクだなぁと思い、浮いた予算で純正のスピードライト(ストロボ)と中古の望遠ズームレンズ、三脚とカメラバッグ、クリーニングキット、リモコンを購入。

全部あわせても8万円でお釣りがくるぐらいで済んじゃいました。(量販店のポイントも幾らか貯まっていたので)

我ながら良い買い物をしたなぁと思ったのも束の間、O社からかなり軽量コンパクトなデジイチが発売され早くも若干の後悔・・・。

写真を撮るのは昔から好きなんだけど、一眼レフを持ち歩くのは未だにちょっと大袈裟で恥ずかしいなと思うのは近頃の私です。

でも、せっかくだからどうせブログに載せるならキレイな写真載せたいですもんね。

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これは、私の技術ではなく100%カメラの性能です。

まぁ、これからもバシバシ撮って、今までよりも頻繁にブログの更新を目指すぞ!・・・とは思っているんですが何せ筆不精なもんで・・・頑張ります。

でも、8万円あったらビートルズBOX、2種類とも買えてたんだよなぁ・・・。