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- 心酔わせる魅惑の味「玄海のふぐ」
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かの北大路魯山人も愛した冬の逸品といえば、やはり「ふぐ」。
彼はその著書「料理王国」のなかで、こう記しています。
「河豚のうまさというものは実に断然たるものだ、と私は言い切る。
これを他に比せんとしても、これに優る何物をも発見し得ないからだ。」
桜坂観山荘ではこのふぐの味を極めるべく、
様々な食材を試し、身のしまり、味わいとともに群を抜いた逸品、
「玄海産の天然とらふぐ」にたどり着きました。
料理長曰く、玄界灘、響灘の荒波にもまれたふぐは
歯ごたえ、甘味が格段に違う。
料亭ならではの、粋を凝らした絶品のふぐ料理の数々をどうぞ今がいちばんおいしい「寒」のこの時期にお試しください。
ふぐコース献立


単品料理 (税・サ別)

- ●ひれ酒は特に「百薬の長」
- ふぐの旨味が溶けたその柔らかな味わいはもちろんのこと、ふぐの「ヒレ酒」にはコラーゲンやミネラルを含んでいてとてもヘルシーです。
- ●どうして「てっさ」「てっちり」って呼ぶの?
- 関西では昔「ふぐ」に当たると死ぬという意味から「鉄砲」、略称として「鉄」とも呼ばれていました。そこから、ふぐの刺身、つまり「鉄の刺身」略して「てっさ」、ふぐのちり鍋、「鉄のちり鍋」の略で「てっちり」と呼ぶようになったのです。
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