2006年7月アーカイブ

赤ワインゼリーのレシピ

Juli_essen_Redwein.jpg

本日は、お約束していた通り「赤ワインゼリー」のレシピをお教えいたします。
 
用意する材料
   A: ミネラルウォーター 900cc
      赤ワイン     10cc
      砂糖       30g
   B: レモン汁      5cc
      パールアガー    6g   ≪約5人分≫
 
 ① Aを火にかける。
 ② Bを最後に入れる。(パールアガーがとけたらOK)
 ③ 好みの容器に移して冷蔵庫で固める。
お試しあれ!

 蒸し暑い日々に体がだれている... ワールドカップの応援疲れが... という方も少なくないでしょう。
世間で知られている赤ワインの効能には、「1.動脈硬化を防ぐ 2.血流をよくする 
3.がんへの抵抗力を強める 4.痴呆を抑える 5.やすらぎをもたらす」 (朝日新聞(朝刊)記事 2/25/02より)
があるのだそうです。血流をよくするということは、美肌効果もある??
 
 
別館にいらっしゃれば、美味しいお料理に日本庭園を楽しめます。
目で楽しみ、舌で味わい、雑念から開放される。
 美味しい思いをしつつ、若さを保てる!のであれば、食べずにはいられませんよね。
とはいえ、何事も適量であればですけれど。
 今の時期、特におすすめは「夜会座」でこのゼリーを味わうこと。
ワインの赤色がひときわ美しく輝きます。 是非一度体感してください。
相手の意外な顔を見ることが出来るかも!?


7月のおすすめ

とても蒸し暑い日々が続いておりますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

そんな日はやはり、別館にきて「赤ワインゼリー」(コース5000円~)を召し上がって下さい!
一時でも外の暑さを忘れ、「涼」を目からもお楽しみいただこうと
旬のフルーツとともにコースの最後にご用意しております。

Juli_essen_Wein.jpg
アルコールが苦手な方にも自信を持っておすすめできます!
ちなみにワインは山梨県産の赤ワインを使用しております。


さて、明日は七夕ですね。 皆さまは何を願うのでしょうか?
七夕といえば「笹に短冊を・・・」という方が多いようですが、
私は祖母から七夕の夜になると、
洗面器に水を入れて星明りの中で針に糸を通す。
それを小さな布に縫い、短冊の代わりに笹につるすようにいわれました。
これで裁縫が上達する!と祖母は豪語していましたが・・・。
星明りでなく、街灯のそばでしたからでしょうか? あまり上達していません。
日頃努力している人にしか効果はでないのだと実感しました。
 
 それはさておき、別館では七夕に向けて笹竹を用意いたしております。
笹竹をご用意できなかったという忙しい方は、別館にきて赤ワインゼリーを味わい、
お帰りの際に、貴方の願いを短冊にこめてこれから来る暑い夏を乗り切りましょう!

追伸: この文章を読んでくださった貴方だけにお礼を込めて
     来週7月12日に赤ワインゼリーのレシピをお教えいたします。
 お楽しみに!!