2008年05月30日
月替わりコースのご案内
万緑盛
〜6月の月替りコース(1日限定10食)〜

和洋前菜
◎車海老の燻製焼き
(塩焼きして、サクラチップで燻製しました)
◎翡翠(ひすい)茄子の胡麻クリーム掛け
(火を通した茄子の皮をむき、出汁に漬け込みました)
◎ササミの自家製サラミ オレンジのコンポート添え
(天草大王のササミを塩でマリネした後、燻製にしました。
オレンジをコンポートした物を添えてます。
ササミとオレンジを一緒に食べ、香りと味の組み合わせをお楽しみ下さい)
お刺身盛り合わせ
いたや貝黄身煮と野菜の炊き合わせ たたきオクラあんかけ
卵黄につけた、いたや貝を出汁に入れ炊き、たたきオクラのあんかけと一緒に。
鮎の蓼味噌田楽
鮎を炭焼きにして、そのあと 味噌をぬり田楽にしました。
天草大王胸肉の香草焼き カポナータとジェノベーゼソース
胸肉にローズマリー、にんにくの香りをうつし、皮をカリカリに焼き上げた
食感と香り、数種の夏野菜をトマトで煮たカポナータの歯ごたえを残した
野菜とトマトの酸味、そしてバジルの風味とオリーブオイルの濃くのソース、
3種の個性を一緒に口に含んだ時に・・・
古代米のちまき(又は土鍋和風おこげ)
もち米、古代米、豚バラ、野菜でちまきにしました。
デザート
kku
2006年04月23日
お知らせ
先日は春の嵐!まるで台風のような突風でした、4月の終わりからはゴールデンウィーク突入ですがいい天気が続くといいですね。
イムリは休まずゴールデンウィークも元気に営業しております。
5月の限定コースのお知らせです。
『新緑の薫り』

※上記の写真にはお造り盛り合わせ、ご飯物、デザートは写っておりません
【コース内容】
〇和洋前菜盛り合わせ
〇旬魚のお造り盛り合わせ
〇鮎並のみぞれあん掛け
旬のあいなめを骨切りし揚げ、大根卸しを入れた銀あんを掛けて
〇仔牛ロース肉のサルティンボッカ
仔牛ロース、セージ、生ハムの順に重ねて焼き上げたイタリアの代表的な料理
※サルティンボッカ・・・口に飛び込む、思わず口にほうりこみたくなる、という意
〇桜海老の若草蒸し
桜えびたっぷりの若草色の茶碗蒸し(ほうれん草の汁で色を付ける)
〇有明のりのお茶漬け又は、おこげ、竈飯(お選び頂けます)
おすすめは有明産のりをたっぷりかけたお茶漬けです、しその香りと共にどうぞ
〇デザート
2006年03月24日
お知らせ
お久しぶりです、三月も残りわずかとなりましたが来週くらいから四月にかけてここ桜坂山の手通りも南公園までお花見に行かれる方々を見かける時期となります、でもまだちょっと肌寒いですね。

★イムリの中庭の桜です、もう七分咲きですので来週には満開になるでしょう
お座敷のお席からは桜を眺めながらお食事ができます。

春の日差しがまだやわらか時に、桜の木の下を通る風をイメージした
四月の限定コース 『花の下風』

※上記の写真にはお造り盛り合わせ・ご飯物・デザートは写っておりません
【コース内容】
〇 和洋前菜盛り合わせ
〇 旬魚のお造り盛り合わせ
〇 桜鯛の黄金煮、蕗と春牛蒡大原木
この時期特に脂の乗った真鯛(桜鯛)に卵の衣をふんわりまとった煮物に、季節の野菜が彩をそえます
※大原木・・・大原女(まき木を担ぐ人)が山でとれた木々を背に負っているそれをさす
〇 豚フィレ肉のロースト、モリーユ茸のクリームソース
シェフの一品は上質の豚フィレ肉とグリーンアスパラをローストで、やわらかで肉汁たっぷり、モリーユ茸(フランス産のきのこ)の濃厚なクリームソースがベストマッチ
〇 桜海老と青さのりのかき揚げ
駿河湾の桜海老をふんだんに使った旬のかき揚げをご賞味下さい、サクサクの食感と共に桜海老と青さのりの風味が口の中に広がります
〇 温ざる蕎麦、おこげ、竈飯(お選びいただけます)
しめは温かい黒胡麻蕎麦(ざる)がおすすめです
〇 デザート
2006年02月24日
3月限定コースのお知らせ
『桜坂山の手通り』のイムリです。
先日、桜坂観山荘の日記にて通りの名称発表の様子などご報告致しましたが、まだ決まって日も浅いのでどんどん使って広げていこうとおもいます、「どこの通り?」と聞かれたら「地下鉄の桜坂駅を降りてセブンイレブンから山の上ホテルまで上がって行く通り」とお答え頂きたいとおもいます、皆さんも使ってくださいね。
さて2月もトリノ五輪と共に終盤になってまいりましたが、イムリからは3月のコース内容のお知らせを致します。
三月限定コース『春の余寒』

※上記の写真には刺身の盛り合わせ、ご飯物、デザートは写っておりません。
【コース内容】
〇 和洋前菜盛り合わせ
〇 旬魚のお造り盛り合わせ
〇 蛤と蕪の菊菜あん掛け
旬の蛤を,蛤からとった出汁でシンプルに料理します、上品な味の蕪と蛤がマッチした一品
〇 鰆の味噌漬けと新筍の蕗味噌田楽
こちらも旬魚の鰆を自家製の味噌漬けで、新筍は春の山菜を使った自家製蕗味噌で田楽にした焼物、この時期おすすめ搾りたての新酒とよく合いそうです
〇 鴨胸肉の黒胡麻焼き、バルサミコソース
フランス産の鴨をローストしバルサミコソースで、黒胡麻の香ばしさと隠し味の蜂蜜が味のアクセントになったシェフの自慢料理です
〇 おこげ ・ 竈飯 ・ 煮麺 (お選び頂けます)
最後は当店名物の土鍋和風おこげ、又は日替りかまど飯と味噌汁、煮麺の中からお好きな物をどうぞ
〇 デザート
寒さもだいぶやわらいできましたね、三月も宜しくお願いします。
2006年02月01日
2月限定コースのお知らせ
二月限定コース 『早春の季』

※上記の写真にはお造りの盛り合わせ、ご飯物、デザートは写っておりません
【コース内容】
〇 季節の前菜 (和2品、洋1品)
〇 旬魚のお造り盛り合わせ
〇 サーモンポワレ酸味の効いたバターソース、キャベツのブレゼを添えて
脂ののった ノルウェー産サーモンをシェフがシンプルに調理します、ワインビネガー入りのバターソースとサーモン、柔らかく甘味のあるキャベツとのバランスのとれた味わい
〇 新筍真丈の土佐揚げ
筍を炊いて細かくし白身のすり身と練り合わせ<真丈>かつお節の衣をつけて揚げました<土佐揚げ>、しっかりとかつおの風味が染み込んだ筍、揚げた衣、の食感が絶品
〇 つみ入れ鍋 (天草大王)
天草大王の胸肉・軟骨・ニラ・木の子を一緒につみ入れにし、鶏のガラでしっかりとったスープであったかお鍋にしました。大根や芽キャベツと共によーく味がしみこんで、つみれにはショウガや胡椒を効かせていて、体もポカポカ温まります
〇 雑炊・おこげ・竈飯 (お選び頂けます)
しめはお鍋の後の雑炊がおすすめです
〇 デザート
今月は、春の食材新筍や和のお鍋をご用意しました。まだまだ寒い日もありますので是非美味しいつみ入れ鍋の入ったコースを御賞味下さいませ、ご予約お待ちしております。
2005年11月24日
12月限定コースのご案内
今年もあとわずかとなりました。月替わりコースを始めてもう半年、今年最後の限定コースです。

旬の前菜盛り合わせ
(洋1品・和2品の盛り合わせです)

刺身三点盛り合わせ
(日替わりの刺身になります.写真はコース全体の写真です。)

太刀魚と帆立貝のかぶら蒸しあんかけ
(冬の京料理の一品です。体の芯からあったまりますよ)

かきの柚子味噌焼き
(かきを自家製の柚子味噌で芳ばしくオーブン焼きにしました)

仔羊もも肉と白いんげん豆のトマト煮込み
(どこの家でもつくられる南フランスの田舎料理です。“おばあちゃん”の味ってとこですかね)

こはだ寿司 赤出汁
(江戸前寿司で有名なこはだですが実は博多でも良く獲れる魚なんです。)
デザート
2005年11月17日
クリスマスコースのご案内
クリスマス限定ディナーコースのご案内です。
期間:12月24日〜25日
価格:10000円コース・13000円コース
注)24日・25日の両日は恐れ入りますが完全予約制とさせていただきます。席に限りがございますのでお早目のお問い合わせくださいませ。
【料理】
13000円コース
・和洋前菜6種盛り合わせ
・旬のお刺身盛り合わせ イムリ風
・オマール海老のビスク
・玄海あらと北海帆立のバター醤油焼き 冬野菜添え
・鱈白子の柚子釜伝法蒸し
・佐賀黒毛和牛の赤ワイン煮込み
・苺のシャルロット チョコレートアイスと共に・・・・
・コーヒー
注)1. ビスク = オマール海老を使った濃厚なポタージュスープです。
2. 伝法蒸し = 玉子地で蒸し上げた茶碗蒸しのような料理です。
3. シャルロット = スポンジの中に苺のムースがたっぷり入っています。
2005年10月25日
11月限定コース『 霜葉の舞 』
秋から冬へ寒さが増してきましたね。コタツの中でのんびり熱燗の日本酒を飲みたいですね。さて、11月限定コースのご案内をいたします。
旬の前菜の盛合わせ
(洋1品和2品の前菜盛合わせです。内容は変わることがあります。)

河豚の炙り 肝醤油にて
(レアにあぶった旬の河豚に、特製の肝醤油をつけてお召し上がりください。)

鰆けんちん包み 湯葉あんかけ
(鰆の身の中に、豆腐やお野菜を挟み込みトロリとした熱々のあんで頂きます。)

子持ち鮎 柚庵焼き
(ほんのりと柚子の香りと鮎の風味が交わった焼物です。)

鹿もも肉の赤ワイン煮込み
(コトコトと長時間煮込んだジビエ料理です。日本ではあまり食されない鹿肉も欧州では低脂肪・低カロリーとヘルシーな肉としてよく食べられています。)

梅じゃこの焼きおにぎり茶漬け
又は、土鍋和風おこげ 又は、本日のかまど飯・味噌汁
(お好きなものをお選びください。かまど飯はきのこ飯や地鶏飯、とろろ飯など日によって変わります。)
デザート
(季節のフルーツの自家製シャーベット添えです。)
2005年09月22日
月替わり限定コースのご案内
皆様お久しぶりです もう10月のご案内をするなんて時間が経つのは本当にはやいですね
今回は10月限定コース『5000円』のご案内です
『秋のかをリ』
・前菜三種盛り合わせ

( 秋鮭すじこの醤油漬け・ふぐの湯引きの肝和え・ビーツの洋風サラダ
内容を変更する場合があります )
・秋鯖の長薯とろろ添え

( +千円で刺身の盛り合せにいたします )
・真鯛の信州蒸し 菊花あん掛け

( 蕎麦どころ信州信濃にあやかって蕎麦を添えて蒸し煮にすることを信州蒸しといいま す。芳ばしい蕎麦の香りをお楽しみください )
・まなかつおの朴葉焼き

( 秋の魚のまなかつおを朴葉の上で焼き上げました )
・豚ばらと栗のブレゼマデラ酒風味 かぼちゃと栗粉のニョッキ添え

( ブレゼはフランス料理で蒸し煮にすることをいいます。甘いマデラと栗の香りが豚肉を包んでいます)
・おこげ又は銀杏おこわと汁物又はご飯と味噌汁

( 大せいろで蒸す銀杏のおこわがおすすめです )
・デザート
2005年09月02日
月替わり限定コースのご案内
9月度の月替わりコースの内容をお知らせいたします。
おいしい秋茄子やきのこを盛り込んだ秋を感じるコースです。
9月 茸採物語
前菜三種盛り合わせ
(日替わりで和前菜二種、洋前菜一種の盛り合せです。)
間八あぶり 柚子ドレッシング

(旬の天然かんぱちをサラダ仕立てで・・・お刺身がご希望のお客様には
+1000円にてお刺身盛り合せに変更いたします。)
蒸し鮑と銀杏もちの旨あん掛け

(柔らかに蒸しあげた玄海産の鮑と、銀杏のみで練り上げた餅が
絡まった料理人の仕事が見える一品です。)
秋刀魚のソテー クスクスのサラダ添え

(油の乗った秋刀魚に、秋茄子・さわやかに仕立てたクスクスを添えた
イタリアンシェフの一品です。)
薩摩地鶏の鍬焼き

(太葱を地鶏で巻いて熱々の陶板にてお持ちいたします。)
木の子煮麺 または 土鍋和風おこげ

(木の子の風味が手延べ素麺にしみています。)
伊万里梨とシャーベット
お一人様5000円で充実した内容のコースです。ぜひ、ご賞味ください。
なお、当日のお問い合わせは売り切れの場合がありますので前日までのご予約をおすすめいたします。
OKA
2005年07月04日
盛夏づくし
6月はカラ梅雨で、水不足が心配な今日この頃です。
さてIMURIでは、7月から期間限定のコースをはじめました。
旬の「鱧」、「天然鮎」を取り入れた
題して
「盛夏づくし」コース
です。

¥5,000からのご用意で、写真は¥7,000コースのものです。
内容はといいますと
・前菜の盛り合わせ
少しづつの前菜の盛り合わせです。和、洋、お皿の中で融合します。
・旬のお刺身盛り合わせ
鮮度にこだわったIMURIのお刺身をご賞味あれ。
・鱧のしゃぶしゃぶ
新鮮な鱧をさっとしゃぶしゃぶに。淡白な中に旨みがあふれます。
・天然鮎の炭火焼 たで酢添え
初夏の風物詩しかも天然ものを、たで酢であっさりと。
・骨付き仔羊のスパイシー焼き
暑い夏にはピリッと薫り高いスパイスを効かせて。
・旬の野菜のセイロ蒸し
夏野菜を美味しさをシンプルに味わってください。
・ご飯もの
名物おこげでも良し、あっさり冷し麺でも。お選びいただけます。
・デザート
旬のフルーツをお楽しみ下さい。
こちらが、¥7,000の「盛夏づくし」の内容となっております。
いかがですか?かなり充実した内容じゃないですか?
もちろん、¥5,000のコースでも、調理法が少し変わりますが、
「鱧」、「天然鮎」はお召しあがりいただけます。
¥5,000のコースにつきましてはお電話でご確認ください。
コースも断然お勧めなのですが、この7月は美味しい旬の
「鱧」と「天然鮎」
をアラカルトメニューでもご用意致しております。
どうぞこの7月にIMURIで旬をご堪能ください! KEN