2008年03月07日
ワイン会 〜IMURI〜
先日カウンターのみで8名様限定のワイン会をしました!

ワインは・・・ブリューノ パイヤール NV (シャンパーニュ)
ペタルーマ クレアヴァレー リースリング (白)
コールド ストリーム ヒルズ シャルドネ (白)
フランシス F コッポラ ディレクターズカット ジンファンデル(赤)
テルーニョ カベルネソーヴィニョン(赤)
料理は・・・子持ち飯蛸の塩ゆで(和)
ホロホロ鳥のコンフィー(洋)
平目のうす造り(和)
甘鯛若挟焼き(和)
天婦羅盛り合わせ(和)
炭焼きフォアグラと蝦夷鹿もも肉煮込みの
クレピネ包み焼き ジュニエーブルのソース(洋)
セイロ蒸しおこわ(和)
林檎のコンポート(洋) をご用意しました!
目の前で作る和食・洋食料理と共に・・・

料理長がカウンターで天婦羅をあげるなど実演があり、
ワイン・料理を美味しく頂きながら、最後にはお客様全員がお話を
されるなど社交場に!〜☆
初めてのカウンターのみのワイン会は色々なお客様の意見を伺う事が出来、
今後に繋げて、定期的にワイン会をしていきたいと思います!
気になる方は是非IMURIにお問い合わせ下さい!092−762−7070
また日本酒会も予定しています☆ kku
2007年08月23日
泡もの。。。。
お盆休みも終わり、遠出などでお疲れではないでしょうか?
先日の突然の大雨はびっくりしましたね。
そのせいか暑さもおさまり過ごしやすくなりましたね!
夜も気温が下がったせいか、テラス・中庭をご利用されるお客様が
多く、早い時間のお食事も心地良い季節になりました。

2007.8.19IMURIテラスより 19:13
kku
今月のおすすめのシャンパーニュ
* アヤラ ゼロ ドサージュ *

ソムリエ陣之内よりアヤラ ゼロ ドサージュの説明と魅力を・・
アヤラ社は元々スペインの貴族の家柄で、スペイン領であった
南米コロンビアの外交官としてパリに起任したエドモンド・アヤラが
1860年に始めました。以後「オートクチュール」のシャンパーニュを
作り続け、英国王室とスペイン王室御用達シャンパンメゾンになります。
映画「007」に登場する超高級シャンパーニュ 「ボランジェ」を持つ
ボランジェグループの一員となり、現在イギリスなどで、
品切れをおこしている人気のシャンパンメーカーになりました!
数々あるラインナップの中で選んだのが、ゼロ ドサージュ!
ゼロ ドサージュとはシンプルに言うと、純粋なシャンパーニュの事です。
通常のシャンパーニュに比べると、カチンとしたミネラル感と、
キリッとした酸味が特徴になりますが、このゼロ ドサージュは柔らかく、
膨らみのある酸味、非常にクリーミーで果実味があります。
食前・食間・食後、様々なシーンでマッチしてきます。
グラスとボトル、セールス両方しておりますので、
是非、御来店の際にお試し下さい。
Glass¥1,400
Bottle¥9,500
引き続き・・お勧めの泡物〜★
ダブル 04

暑い夏にはやはり、泡物が美味しい時期ですよね。
今回は、もう一種類限定入荷のイタリアのスプマンテ(泡のワインの事です)
を御案内します。
イタリア・カンパーニャ州(南の方)の一流カンティナ(イタリアでワインを
栽培・醸造・ボトリング・販売までを行なう所の事)のフェウディ ディ サン グレゴリオ社が土着品種のファランギーナ種を使用して造ったスプマンテです。
で、何がすごいかと言うと、フランス・シャンパーニュ地方の
ジャック・セロス社とのコラボで生まれたスプマンテなんですね、これが!
ジャック・セロス社はシャンパーニュ地方では異端児としてみなされて
いましたが、改革派の中では「神童」扱いの凄い方なんですね。
特にアメリカ市場では「スパークリング コルトンシャルルマーニュ」と評価され、
結構高い値段でもすぐsold OUT になる程の人気者シャンパーニュメゾン
なんです。そしてこの2組からなるドリームチームが造ったこの泡は
青リンゴ,バナナ,パイナップルなどの甘い香りを放つ、黄金色の
きれいなグレートな泡になりました。次はいつ造るかわからないという事
なので、飲まずにとっておいたらプレミアワインになるかもしれませんね。
本当に数に限りがございます!是非オーダーして頂きたいと思います。
Bottle¥9,000
2007年05月06日
**WINE**
今回のIMURI日記は・・・
★★ソムリエ陣之内よりおすすめワインをご紹介★★
少し長いですが・・・分りやすく書いてますので
是非ご覧下さい!!!
プラネタ アラストロ 05 (イタリア・シチリア)
シチリア島に本拠地をかまえる南イタリアを代表するプラネタ社の
限定ワインを御案内!
プラネタが造る限定ワインというだけで、結構レアなんですが、
このワインのエチケット(ラベルの事です。)を
デザインしたのは日本人の書道アーティストの
吉川嘉一氏によるデザインなんですね。
吉川氏がシチリアを旅して、インスピレーションを得て
書かれたそうです。味わいはとてもおもしろいキャラクターです。
常温で飲むとすごい芳醇! アカシアの蜂蜜、マンゴーを
思わせるジューシーな果実味が口を包みこみます。
軽く冷すと、蜂蜜レモンやグレープフルーツ、シトラスの様な
柑橘系のアロマをはなちます。
Vintageは若いんですが、シャープな酸味はなく、果実味がしっかりと乗った
ドライな白ワインです。
数量限定ですので、どうぞお早目に!(本当に少ないです。すみません。)
Glass¥1,500 Bottle¥9,000

トルブレック ザ・ステディング 03
(オーストラリア・バロッサヴァレー)
今、間違いなくオーストラリアを代表するWine makerとなった
天才デイビット・パウエルの自信作の一つ。
シャトーヌフ デュ パプ(フランス・ローヌの代表的な赤ワインの一つ)
スタイルのこのワインは、一言で言うと、果実爆弾!!
深みのあるプラム/ルビー色で、スケールの大きさを感じます。
そして、カシス,ダークベリーの豊かなアロマが
より一層飲む気を高めさせます。
今飲んでも充分美味しいですが、7〜10年は
熟成してもGoodです。トルブレックのワインは本当にとても
美味しいです。 是非、お試しを!
今回案内したステディング以外にもトルブレックシリーズは
ありますので、随時ご紹介します。
Glass¥1,500 Bottle¥10,000

どうでしたか?数量限定になってますので、是非ご来店の際は
御賞味下さい。
その他にも、お好みのお味など言って頂きましたら、
ソムリエ陣之内がご用意いたしますので、お申しつけ下さい!!
暖かくなってきましたので、中庭、テラスで飲まれるのも
お勧めですよ☆
kku
2005年04月19日
ワイン会のお知らせ
皆様、お待たせ致しました!
先月お知らせしておりました
M.シャプティエ・ワインの会
の詳細が決まりました。
日程: 2005.5.16(Mon) 19:00〜
参加費: ¥13,500 (お料理・お飲み物・消費税等含む)
Items
・テタンジェ・ブリュット・レゼルヴ (シャンパーニュ)
・’03 コート・ド・ラルデシュ・ヴィオニエ(白ワイン)
・’00 エルミタージュ・ブラン“ミュール・ド・ラルナージュ”(白ワイン)
・’99 シャトーヌフ・デュ・パプ・クロワ・デボア
セレクションパーセレール(赤ワイン)Mg
・’99 コート・ロティ・ラ・モルドレ セレクションパーセレール(赤ワイン)Mg
・’00 ミュスカ・ド・リヴザルト(甘口ワイン)

昼間ワイン関係者のセミナーの為来日します、
M.シャプティエ社、アジアマーケット輸出担当のクリストフ・トマ氏と共に
フランス・コート・デュ・ローヌ地方のワインと和食を楽しんでもらう
お食事会を行います。
料理はワインの特性に合わせた和食を中心に、洋食一品を加え
5品 の予定です。旬の味覚、ワインとのマリアージュをお楽しみ下さい。


M.シャプティエ社
南フランスのアルプス山塊と中央山塊に挟まれたローヌ渓谷に1808年から
ぶどう造りを始めました。現在経営にあたっているミシェルは、
料理と良く調和するガストロノミックなワインを手に入れることを目的としており
ます。
有機栽培やラベルに、盲目の人にもわかるよう点字をほどこすなど
その人柄と情熱は世界で多くの評価を受けております。
また、彼のワインの特徴として通常、数種のぶどうをブレンドして造るこの地方
には珍しく、単一のぶどうのみからワインを作り出します。その為、
ぶどう栽培には人一倍の情熱を持って栽培を行っているのも特徴です。
今回の目玉ワインのセレクション・パーセレールシリーズは樹齢の高い、
自社単一畑から造られた、土壌の性格(テロワール)を
最も良く表している物のみ使用した通常1万〜3万円はする、
“贅沢な希少ワイン”です。
今回のお食事会は16名様までの限定となっておりますので
お早めに御予約下さい。
2005年03月26日
IMURIのワインセラー
3月20日、IMURIも地震に揺れました。
IMURIは一軒家だったからでしょうか、被害は最小限で済みました。
通常通り営業致しております。
福岡、近郊の皆様、甚大な被害を被られたと思いますが共に頑張りましょう!
IMURIのワインセラー
数本のワインが割れていました。ボトルのかけら、流れ出た葡萄酒。
とても大切な何かを失ったような、そんな寂しく悲しい気持ちになりました。
あまりはかどらない片付けをしながら、
改めてIMURIのワインに対する想いを実感した1日でした。
先日、IMURIのソムリエ光富康郎、酒担当大和孝輔が
長野県のシャトーメルシャンに行ってきました。

二人とも日本のワインが大好きになって帰ってきました。
口をそろえて「日本のワインもなかなかやるなあ」と大絶賛です。
と言うわけで、本日よりIMURIのグラスワインにシャトーメルシャンのワインが
登場しました。なんでも、かなり希少なワインを入荷してきたようで、
数ケース分しかないそうです。

5月にIMURIにて
「ミッシェル・シャプティエ」の会
を行います。シャプティエ社は
主にフランス・ローヌ地方のワインを造っているネゴシアン(ワイン商)で、
バイオダイナミックでワインを造っています。
このバイオダイナミックとは、ワインを造る葡萄を育てる際に、
その土地の土壌本来の生態系を保つように心掛け、
自然のバランスを保ちながら健全な葡萄を栽培する方法です。
つまり、とっても自然と調和した葡萄から造られたワイン。ということです。
このシャプティエの方をお招きして、IMURIでお食事をしながら
ワイン談義に花を咲かせましょう!というような企画を考えています。
気軽に参加して頂いて、ワインについていろいろお話ししながら
楽しいひとときをすごしてもらえたら幸いです。
詳細につきましては、後々お知らせして行きたいと思っておりますので
宜しくお願いいたします。 KEN